前回、まずAudible、Kindle Unlimitedで調べて、なければ図書館、と書きましたが、図書館はかなり使っています。
もともとは子どもの本を借りるために行くことが多かったけど、どうせ行くならと自分の本も予約するようになりました。図書館の予約って、使ってみると本当に便利。読みたい本を検索して予約しておけば、用意できたら取りに行くだけ。近くの図書館にない本でも取り寄せてもらえるので、思っていた以上になんでも借りられます。
しかも無料。税金払ってるなら使わない手はない笑。
でも新しくて人気の本は別。朝井リョウの『イン・ザ・メガチャーチ』は以前Audibleで聴きました。Audibleは対象作品なら聴き放題なので、読みたい本が対象になっているとかなりうれしい。この記事を書くのに今図書館でも調べてみたら、1044人待ち。1044人。これ、いつになるの!?
『イン・ザ・メガチャーチ』は結構厚い本なので、Audibleじゃなかったら読み切るのにかなり胆力がいったかもしれない。面白かったんですけどね。人気の新しい本でも聴き放題の対象に入っていれば待たずに聴けるし、こういう本を家事や移動中にどんどん進められるのは、やっぱりAudibleのいいところだと思います。
図書館を使うようになってよかったのが、返却期限があること。返す日が決まっているので、「あと一週間しかない」となると頑張って読む。期限を自分で決めてもたぶん守らないので、図書館に決めてもらえるのはありがたい。
ちょっと気になる本を全部買っていたら本代もかなりかかるし、家の本も増え続ける。まず借りて読んでみる、という選択肢があるだけで、本を手に取るハードルがかなり下がりました。
あと、図書館で本を借りるとき、なんか育児本がちょっと恥ずかしい。司書さんは100%なんとも思ってないと思いますが。
あれ、なんなんでしょうか。